なつやすみ

年中長期休暇みたいな文系の大学4年生にとって、どこに行っても激混みな夏休みはたいして嬉しくもありません。

でもやっぱり遊びたいよね、夏。

 

夏休み遊びたい、時間が足りない、とかわめいてたら、どうせ卒論出したら暇やでそれから遊べばええやんと言われ、でも夏しかできないことあるじゃないですか!って言ったら、じゃあ何がしたいんお前と言われ、挙げられたのがたった3つ。海、川、花火。。。

3日あれば余裕で足りるわ、大丈夫、時間あるよ(爆笑)みたいなね。

要するに、ただどこかに行きたい、現実から逃げたいだけなんですね、わたしは。

 

去年はなにしてたかなーと思ってキャンプのアルバム見返してたら、めちゃくちゃ寂しくなって、ただもう会いたい会いたいってなってる。

一緒にいられるのもあと半年とか信じられないし、ほんとにだいすきだし、もうあーーーって感じ。寂しい。つらい。会いたい。

 

昔からそんなにすきだと言い切れる友達が少ない人間だから、大学でこんなにだいすきな友達に出会えると思ってなくて、幸せだけど、寂しい。来年からみんながいないとかつらすぎる。

 

読み返したらちょっと重いね。怖いね。笑

残り半年をもっとたのしく過ごしたい。

とりあえず卒業旅行。たのしみ。はやく計画。

 

寝れない…

寝れないのでブログ更新しようと思います。こんばんは。

 

前回のその後、のお話を少し。

バイト終わったら電話したいですって幼馴染みにお願いしたくせに、連絡が来る頃には半分寝かかってました。そしてスタンプ連打により無理やり起こされ(お前が電話したいって言ったんやないか…!)1時間半ぐらい電話しました。

なんか電波悪いのかなんなのか、途中ですぐ切れて…。最初はわたしにかけさせるくせに途中からのときはかけ直してくれます。不思議。

わたしが1通り愚痴って、途中で向こうが布団入って半分寝ながら頷いてるんだろうなって声してきてるのに、「寝たの?」って聞くと、「起きてるよ。それで?」って返ってくるのイケメンすぎると思いました。笑

 

それから2日経ちまして、今日はすこぶる体調が悪く、本当はゼミの教授のお誕生日会があったのに、あまりの体調の悪さに早退してしまいました。先生ごめんなさい。

先日の会社説明会のことも含め、最近の自分がなにやら情けなくて、体調も悪いし、もう半泣きで帰宅してたところ、特に事情を知らない先輩から急に、"人生は自由!"ってラインが来ました。それがとてもわたしの心に染みて、また泣くっていう…(笑)涙脆すぎ(笑)

 

あまり考えすぎず、否定しすぎず、わたしならではの自由な発想で、これからの人生を決めていきたいと思いました。

近況報告

こんばんは。

昨日まで1泊2日で調査旅行に出かけておりました。

某教授のゼミ生のみなさん、とわたし(はゼミ生じゃないけど笑)と、あと2つの大学のみなさん。

同年代が20人くらい集まって、調査して、夜はもちろん飲み会して、めちゃくちゃ楽しかった。なにより、4年生が(就活生が)あんなに集まったのに就活の話ほっとんど出なかったっていうのがすごく新鮮でした。最近は誰と会っても就活の話しかしないから。就活どう?どこ狙ってるの?内定出た?とかとか。ほかに話すことないんかい。就活中は今までみたいなくだらない雑談とかしたらだめなのかね。ていうか他人がどこ就職しようが関係なくない?まで思うわたしは薄情なんだろうか。

とかね、思ってたので、ハタチ越えた男女が20人集まってなかなかえぐい恋バナしてんのおもしろすぎました。最高でした。

 

そして今日は初の企業説明会行ってました。

めちゃくちゃ素敵な会社で、社員さんもいい人ばっかりで、わたしがざっくり思ってた働きたい環境がすべて揃ったようなところでした。

なのに、嫌なところなんかないのに、どうしても自分がその中にいるイメージがわかなくて、なんでだろう。ここを逃したらこんなにいいとこもう見つからないだろうなって思うのに。

わたしがダメなんじゃないかとか、社会不適合者なのかなとか、さっきまで本当にそんな感じで、ひたすら自己否定タイムでした。

 

そんな感じで泣きじゃくってるタイミングで、わたしを全力で肯定したライン送ってくれた後輩がいて(もちろんわたしがそんなに病んでるって知らないんだけど)なんかタイミングすごくて、わたしを肯定しないでよ!ってそれはそれでラインに八つ当たりしてスマホ投げて、ほんと何やってんだろってなって、ました。

それから幼なじみに、メンタルがボロ雑巾みたいになってるから電話してくださいって言って、用事あるなら大丈夫だよって言ってるのに、終わってからで良ければいいよって言ってくれる。神か。だいぶ落ち着きました。

 

なんて病んだブログ……!

明日になったら恥ずかしくて笑いながら消してるかもな!笑

親友's birthday

少し放置しすぎておりました。

5月からアルバイトをもうひとつ始めたことにより、毎日盛りだくさんです。

 

そんな今月は親友の誕生日がありました。

先日ふと2人で数えてみたら、腐れ縁9年目に突入しておりました。そりゃお互い年もとるはずだ。そりゃ天使がおっさんになるはずだ。

 

そんな親友に誕生日プレゼントとして最近始めたレザークラフトで名刺入れをあげました。ド下手くそでしたけど。まぁ当面は使えるでしょうということで。

それからこれを仕事にしたいって話もしました。彼はすこぶる一般人、もろ一般人、ていうかこいつのコピーめっちゃいるだろうなってぐらいふっつーな人なので、就活をしないことにも、もう大学院に行く気をほぼ失っていることにも、大反対です。今からでも就活をしろってずっと言われています。

 

そもそもわたしがちょっと普通じゃないことをしようとするといつも止めるのは彼で、結局いつも彼の言う通りになってしまっていたんですよね。でも今回は本当に譲らないからって言い続けてはいたんだけど、やっぱり9年の実績が不安と足枷になってました。

それが、つい先日、もう好きにしたらいいと思うって言ったんです。投げやりな言い方ってわけでもなく。お前が選んだらいいと思うって。

途中からふざけだして、もうお母さん諦めたよ、あんたの好きにしなよって(笑)

お母さんほんとに?わたし好きにしちゃうよ?言ったからね?ってなりました(笑)

 

そんなわけで、とりあえず1番ネックな人からのお墨付きをいただいた気分です。

まだまだ問題はひとつも解決してませんけど笑

頑張ります。

わたしのすきなこと

土曜日にふらりと出掛けてからあれよあれよという間に1週間ほど過ぎておりました。早い。

わたしが行こうとしていた場所は、思っていたよりもよくわからない場所でした。
わたしはやりたい研究を追い求めてそこに行ったつもりだったんですが、自分が何をしに来たのかわからなくなるという事態に陥りました。わたしが来るべきはここじゃないのかもしれないなーと漠然と感じました。
で、説明会が終わったあとに、先生が同じ大学の先輩を紹介してくださったんですね。うちの大学から先生を追いかけた伝説の人です。彼が大学と周辺を案内してくれました。
そこの道が碁盤の目のように整備されているのは有名な話なんですが、1本だけ斜めに通っている道がありました。大学のある場所は昔滋賀に向かう道があり、斜めの道はその名残だそうです。少し進むと石碑があって、しっかり記されていました。
ところでこの話、普通の人はおもしろいと思ってくださるんでしょうか?(笑)私にとっては、めちゃくちゃおもしろい話なんです。(笑)やっぱこういうの大好きだわ〜楽しかったな〜って満足して帰宅しました。

それから5日経過した今、自分の中でおもしろい発見をしました。要するにそういうことなんです。わたしがやりたいことは。城下町の景観復原ではなくて、道とか、何か痕跡を探すこと。現代では不自然な場所を、なんで?って思うこと。あぁそうかって思いました。ほんとに好きなことは何か、本当に楽しいと思えることは何か、なんで見失ってたんだろうって。なにも城下町にこだわる必要はなかったんですね。不自然に残る生活道路、街道跡、それが見つかればいいんじゃんって。
なんて簡単なことだったんだろう。自分でこういうの大好きだわ〜って思ったじゃん。ばかじゃん。(笑)

とてもすっきり。解決です。さてここからまた頑張ります💪

新しい1ヶ月

新学期が始まりました。
なんだかんだ今日が初授業。

必修じゃない非常勤科目を4年生がぼっちで取ってたからか、単位足りないの?大丈夫?って言われました(笑)あ、取らなくても全然足りてるんですけど…純粋に先生の授業が好きで…って言ったら、そんな期待に添える授業できんけどありがとうって言われつつ、無理して出なくていいからね?私の授業出るくらいなら研究しなさい。4年生は忙しいし、学生最後だし、今しか出来んことを私の授業で潰しちゃだめだよ?今必要だと思うことを見つけたら遠慮なく授業サボりなさい。と言っていただきました。とっても素敵な先生です。

 

そんなことがあったから、というわけじゃないけど、ずっと興味があったけどちょっと勇気が出なかったことをやってみよう月間です。とりあえず1ヶ月が限度です。これでもやっぱり勇気出せなくて泣きながらやってる段階です。でももう3つ実行したから頑張ってると思う。

 

あ、ちなみにその1つとして、今日はやっとレザークラフト少しやりました。まぁ結局キット使ったんだけど。

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不器用だから縫い目とかすごい汚いけど、ずっと縫ってたらちょっと慣れてマシになってきた(笑)たのしかった!これは続けようと思う。

大学院の話

前回就活の話をしたのに、引き続き?大学院の話です

 

私は文系の学生だし、研究者になる気もなかったので、当然大学院なんて視野に入ってなかったわけです。

研究としては、わりと初期段階で素敵な教授に出会えたおかげで、入学当初からやりたいことがハッキリしていて、ゼミも卒論のテーマも1年で大体決まってました。が、1年の冬に、そのY教授が次の春にはいわゆる日本で2番目の大学に異動になることが発覚し、ほかの研究室を選ばざるを得なくなりました。今の教授のゼミを選んだものの、Y教授とは少し研究テーマが異なるゼミのため、そこで1人突っ走るか、今の教授の研究分野に移行するかの選択を迫られました。

悩みに悩んで突っ走る決意をしたものの、1年しか受けていない研究を1人で行うのは至難の業でした。幸い、元Yゼミ生の先輩方に助けられてなんとか生きてますけどね。笑

うちの大学にその研究者がいないなら、近くの旧帝大に院から進学しよう!と。まだ自分がマイナーな研究に踏み込んでいるとは思ってもいないときですね。大きい大学に行けば誰かしら研究してる教授はいるだろうと軽く考えてたんです。でも、私が入った世界は、想像以上にマイナーな研究でした。Y教授のような研究がやりたいなら、彼女を追いかけるしかないと言われたんです。

いやいやいや。地方の公立大学生がね?しかも4年間たいして学んでこなかった奴が?日本で2番目の大学の大学院?アホでしょ?しかも遠いね?下宿だね?無理じゃない?

とまぁそんな感じで。でも院に進んで学会に入れば会える機会もあるし、もっと自由に研究もできるし、とりあえず今の大学の大学院かなあって軽く考えてました。

でも、やりたいことがあるならやれるところに行かないとって言ってくれた人たちがいたんです。当たり前のことなんだけどね。自分で無理だと決めつけて見ようともしなかった。正直に言うと、今までも人生のピンチはたくさんあったけど、そのたびに支えてくれた友達、バイト先の社員さん、なにより、幼馴染みが近くにいて助けてくれたから乗り越えてこれたと思ってて、みんなと離れたら即死ぬぐらいのことは思ってる。だから無理だ、って。そう思ったらなんか本当に怖くて、真夜中に泣きながら幼馴染みに電話しました。優しいですほんとに。

でもとりあえずY教授に連絡取ってみなって言われて、でも勇気が出なくて、とりあえず大学院のホームページを開いてみた。そしたら、やっぱり面白そうな研究テーマが並んでて、ちょうど院説明会の募集がかかってた。しかも興味のある教授を書いとけば当日できるだけ参加してくれるって。Y教授に会えるチャンスだった。行くしかないなって。どうなるかわかんないけど、とりあえず行かなきゃって。

 

まぁこれらが一昨日から昨日にかけて突然湧いて出たやつです。というわけで今はまた宙ぶらりん。いつも私の人生の指針になってきた幼馴染みはフリーターはやめとけって言うけどね。自分的にはそれでもいいと思ってるしなあって。

 

まだ悩み悩み。。